歯医者

歯医者に行って歯石取り。歯の奥深くにこびりついているのを掃除してもらう。

一本このあいだ抜いたので、残りの歯は長持ちさせたい。

そういえば、今週号の「釣りバカ日誌」は、スーさんが歯周病で口臭がひどいというのが題材になってました。知らぬうちに手抜きになっていることは、よくあること。

 

歯ぎしりも歯がありてこそ夏の星

 

 

 

瑞浪七夕祭り

瑞浪市の七夕祭りは、4~6日の3日間開催。バサラ踊りが名物である。昨日から交通規制が始まったので、通勤の車は駅前を通れず、駐車場まで迂回していく必要がある。

お祭りができるということはまだ町に活力があるということだろう。瑞浪市の人口も4万人を割ったしまったが大丈夫だろうか。

 

七夕や髪ぬれしまま人に逢ふ

 

槁本多佳子の句。

明易し

夏の夜は短く暑い。寝苦しいと思っているうちに蝉の大合唱が始まり朝である。

 

明易や花鳥諷詠南無阿弥陀仏

 

高浜虚子の句。虚子でなければ詠まない、また残らないだろう。

ワハハと笑うしかない。

ひらのこぼ

ひらのこぼの新刊『1ランクアップのための俳句特訓塾』(草思社)を読了。ひらのこぼの俳句の本は愛読してます。いちばんいいところは、例句に新しい句が多い事だろう。あまりに人口に膾炙しすぎた句を読んでも、またかの気持ちが働くので、新しい新鮮な句が多い入門書は楽しい。何はともあれ上達するには、俳句を作らないことには始まらない。

 

ため息にひとすぢ揺るる蚊遣かな

 

本書にある、ひらのこぼの句。

鎌倉

鎌倉を妻と二人散策。最初に行ったのは、大仏。20円払って大仏の中に入る。なかから触ったが熱い、金属製品だからね。そのあと名物シラス丼を食べ長谷寺に。境内から眺める相模湾が美しい。遠くヨットの白帆が続く。江ノ電で移動して鶴岡八幡宮に参拝。平日だが参道には沢山の人。


永き日をわれらがための観世音
長谷寺の虚子の句碑より。

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東京物語

長女のアパートを訪ねて夫婦で東京へ。午後から谷中へかき氷を食べに行くが、配られている整理券は6時となるので断念。谷中銀座の蕎麦屋で遅い昼食。湯島天神から岩崎邸庭園を見学、不忍池に睡蓮を見て上野駅へ移動。子供たちが全員集まり夕食は焼き鳥三昧。この日は娘のアパートに宿泊。


炎天に一話東京物語

懇親会

昨日は句会仲間が集まり懇親会。遅くまでワイワイガヤガヤ。

携帯のメールで句会を運営しているので、一堂に会するのは半年ぶり。

元々大学時代のサークル仲間なので何を話しても問題ない。仲間の一人が句集を発刊、タイトルは『夢ひとつ』。おめでとう。

 

地下鉄の出口を覆ふ蝉時雨

 

句集『夢ひとつ』より。