宇宙兄弟

小山宙哉の『宇宙兄弟』31巻が出た。最新刊が待ち遠しい漫画がいくつかあって、宇宙兄弟もその一つ。ストーリーが臨場感があって、グイグイと読者を引きずりこんでいく。弟、日々人はロシアで宇宙飛行士に選ばれ再度宇宙へ向かって動き出した、月面にいる兄…

稚鮎

スーパーの鮮魚コーナーで、稚鮎が売られていた。体長4センチほどの鮎がパックにずらりと並び、見るからにうまそう。即決で購入。家に帰り、天婦羅鍋を持ち出して、次から次へと揚げていく。鮎独特の香りと、腸の苦みがたまらない。ビールが進みます。 鮎の…

光彩抄・転載

『南風』7月号の「光彩抄」の転載です。先月に続き今月も前田照子さんのコメントをいただきました。「光彩抄」は津田恵理子選の「南風集」のうち3句蘭の句にコメントしたもの。 梅林にしばしとどまる日差しかな 十分な日差しを受けている梅林。散策中の作者…

訃報

小林麻央亡くなるとTVのニュース。ご近所の奥さんが亡くなったとの回覧板、大腸ガンだったとのこと。訃報を聞くと、あらためて人は生き物であるということを思う。生と死は対のものであり、誰にも等しくやってくるとわかっていても、この世に残されたもの…

ウイントン・マルサリス

ジャズのCDを聞くのがマイブーム。ジャズの歴史に楔をうちこんだというウイントン・マルサリスの音が聞きたくて、『スターダスト』を購入。中山康樹は『マルサリスの肖像』を薦めているが、まあこのCD聞いてから。 夏至ゆうべ地軸の軋む音少し 和田梧朗…

藤井四段、28連勝

中学生棋士藤井聡太四段がついに28連勝、歴代1位タイ記録とした。プロとなってから負けなし、最初の対戦者が加藤一二三九段とあっては、まるで漫画のような世界。新記録達成も夢ではない、すぐそこにある現実。恐るべし。 馬を見よ炎暑の馬の影を見よ 柿本多…

酒のほそ道

アマゾンから『酒のほそ道』最新刊の41巻が届く。ラズウェル細木のグルメ漫画である。別に何がおきるわけでもなく、主人公の宗達が友人と同僚とまた一人で、店で飲み家で飲むという漫画であるが、これがいいんだなあ。愛読してます。 昔は飲み歩いて、かかさ…

イワダレソウ

道の駅でイワダレソウの苗を売っていたので買ってくる。小さな花がかわいらしいが、凶悪なほどの繁殖力らしい。庭のグランドカバーに使われる植物、乾燥にも強いので砂漠の緑化などにも利用されるらしい。セシウム吸収率はヒマワリの30倍とある。 ちょっと怖…

ジャガイモ

植えたジャガイモの収穫をする。肥料が足りないのか、実は小ぶりなれど、1本で5~6個は実がついている。早速ポテトサラダにする。新ジャガのホクホク感がたまらない。 サラダに入れた人参も自家栽培。とても甘い。 自分で作って、自分で食べる。少し前までは…

父の日

父の日である。長男が平成元年10月生まれなので、26回目の父の日。 今日は朝から曇り空、気温も低く肌寒い。鳥の囀りに目を覚ます、鶯はわかるがあとは鳴き声をきいても判別がつかない。長い鳴き声で初めて聞く声だった、どこからか渡ってきたものか。 …

紫陽花

昨年植えたアジサイが今年は花をつけた。アジサイはユキノシタ科の落葉低木で、日本原産の花である。花の色が変化していくことから「七変化」とも呼ばれる。 太陽の光が燦々とふりそそぐ場所より、少し薄暗いくらいの場所の方がアジサイは美しい。 翳さして…

屋久島

長女から屋久島へ旅行した土産が送られてきた。焼酎「三缶」と鯖のなまり節、「あごみそ」というトビウオとタンカンの果皮を練り込んだおかず味噌。酒のつまみセットで父の日のプレゼントを兼ねているのだろう。 屋久島の千年杉を機会があれば是非見てみたい…

電車とスマホ

電車通勤である。片道45分は乗車している。電車に乗っているとき何をしているか。私の場合は、新聞を読んだり、本を読んだり、スマホを見たりというのが大勢。 今はほとんどの人がスマホで自分の世界に没入している。ゲーム、TV、が移動しながら楽しめると…

十薬

十薬はドクダミのこと。あちこちでドクダミの白い花を見かける。薬効が多いので十薬と呼ばれるが、独特のにおいが嫌われドクダミとみもふたもない名前をつけられて、お気の毒様です。白く密集して見えるのは総苞で、苞の中心に黄色い花が穂状に咲いていると…

カンナ

11日、ホームセンターに立ち寄りカンナの苗を買う。カンナは明治時代に渡来、70種類以上の園芸種がある。茎は1~2メートルの高さとなり、筒形の独特な花を咲かせる。 さて何色の花を咲かせるのであろう。カンナは秋の季語とされている。花言葉は「情熱」「…

土岐よりみち温泉

身体がくたくたである。ゆっくりと疲れをとりたい。ということで、土岐アウトレットモール近くにある「土岐よりみち温泉」へ出かける。天然温泉で7種類の大浴場と7種類の露天風呂があり、1か月ごとに「空の湯」「森の湯」が男女入れ替わる。この日は「森の湯…

オクラ

オクラはアフリカ原産のアオイ科多年草。日本の食卓にのぼるようになって久しい。 サラダにオクラをよく使う。輪切りにすると、白い五角形の星型がきれいでアクセントになる。粘りのある食べ物は身体によいので、オクラの他に長芋、納豆などもよく食べる。オ…

向日葵

今年花壇に植えた2本の向日葵が開花した。向日葵の濃い黄色が力を与えてくれる気がする。去年も向日葵を植えたが、すごく背の低い鉢植え用で地面からすぐ花という感じでものたりない思いをしたが、今年は背丈50センチほどの小ぶりながらも端正な姿に見とれて…

野菜サラダ

朝食は必ず自作の野菜サラダをたべる。 レタスをちぎり、千切りキャベツ、キュウリ、ニンジン、大根、ミョウガ、生姜、オクラ。そして必須のアボガド。じゃこ、桜エビを少々。 オリーブオイルをかけまわし、ポン酢をかけて、その上に鰹節をふりかける。 あと…

梅雨入り

気象庁によれば、7日東海地方は梅雨入りしたとのこと。 昨日は朝から雨が降り、ぐずついた一日だった。今日も朝から雨が降っている。 明るい話題は、将棋の藤井四段が23連勝達成。驚異の中学生である。どこまで行くのか本当に楽しみ。将棋の世界は棋力に圧倒…

泳ぐ亀

昼食を終えて会社に戻る途中、堀川に動いているものを発見。体長20センチほどの亀が西岸へ向かってゆっくり進んでいる。この亀は前にも見たことがある。きっとこの辺りを根城にしているのであろう。亀は田舎でも最近は見なくなった。珍しいものが見られて、…

せせらぎ

一本の川が流れている。小川のせせらぎは間断なく続く。 わが家の前には小さな川があり萩原川へ入り、小里川へ流れ込み、土岐川へ合流する。 川の流れる音は夜の寝室にも常に聞こえ、睡眠剤のように身体を流れていく。 自分にとっては当たり前の日常であるが…

白詰草

我が家はもともと製陶工場跡地なので敷地は結構広い。東側は空き地で、花野状態。今はシロツメクサが一面に咲いている。シロツメクサはマメ科シャジクソウ属の多年草。明治時代に飼料用として栽培していたものが野生化した帰化植物。繁殖力が強いのであちこ…

あんかけカツ丼

ふらふらと電車に乗り刈谷までいく。刈谷には古書店「あじさい堂書店」がある。ここは句集が充実しているので、時折のぞく。今日はせっかく来たので2冊購入。 帰りに、瑞浪駅前の加登屋食堂でひさしぶりにあんかけカツ丼を食べる。葛でとろみをつけた溶き卵…

スーパーフライデー

ソフトバンクが、「スーパーフライデー」と名付けて毎週金曜日に、契約者に無料プレゼントをしている。今月はセブンイレブン、カップアイス2・アイスバー・ポットコーヒー4種類から1つ選べる。夜中9時過ぎに行ったら、品切でホットコーヒーしかなかった。無料とい…

江国滋 『癌め』

江国滋『癌め』(角川文庫)を読む。江国滋は俳句の面白さを教えてくれた人。『俳句とあそぶ法』や、東京やなぎ句会の本を楽しく読んだ。 江国滋が食道癌で亡くなったのが62歳、意外に若かったなあと思う。もうすぐ自分がその年になってしまう。面識のない人…

立葵

会社の前の歩道に、立葵が植えられていて一斉に開花した。立葵は中国原産のアオイ科の多年草。茎は高さ2メートル余りに直立し、下から順に花が開いて梢に至る。近くによって背を比べれば立葵に負けました。 夕刊のあとにゆふぐれ立葵 友岡子郷の句。

五月尽

なんだかんだで、はや5月も今日で終り。気づけば周囲は夏仕様で、多治見市は昨日34度とのニュース。暑すぎないか、日本はどうなってるんだと思う。 日曜に植えた里芋がぐんぐんと芽を伸ばしている。これは楽しみ。休耕田には筍が生えだした。またバトルの始…

北大路翼『時の瘡蓋』

北大路翼の句集『時の瘡蓋』(ふらんす堂)を読了。『天使の涎』に続く第2句集である。1ページ10句が延々続く。読んでいて突然思ったのは、これは俳句のラップなのではないか。ラップを聞くように読んでいけば軽快に読み進めることができる。一句一句は、意…

単身赴任

27日には高校の同窓会があった。同窓会のメンバーの一人が、埼玉県に単身赴任をしている。日曜日には、埼玉県のアパートへ帰らなければならない。帰り途中の諏訪湖の写真をラインで送ってくれた。私も3回単身赴任を経験しているので、大変なことはよくわか…

キバナコスモス

今、キバナコスモスが満開を迎えている。いたる所でキバナコスモスの黄色が目に飛び込んでくる。キバナコスモスはキク科コスモス属の多年草。原産地はメキシコで日本には大正時代に輸入された。園芸品種であるが一部野生化している。病害虫に強く、瘦せた土…

夏の雲

昨日26日角川俳句賞に投稿して、一年のケジメをつける。深夜まで句の整理をしていたので、起床は7時半頃。犬を連れて日課の散歩、朝日が眩しい。夏の朝日はくっきりとして、木々の新緑を照らし出す。新緑にまじる山ツツジやアザミの紫が目を楽しませてくれ…

『俳句』6月号 佳作入選

『俳句』6月号に佳作入選した。選者は、名村早智子。 マフラーを巻きて笑顔をとりもどす 今年2月にできた句。同時に出した自信作はあっさりとボツでした。

転載

『南風』6月号の「光彩抄」で前田照子さんのコメントをいただきました。 初電車父と娘と相向かひ 四人掛けのボックス席だろう。膝が触れそうな距離。成人した女の子と父親との微妙な関係が、「相向かひ」ですべて言い尽されている。「初電車」という設定で、…

排尿障害

あまりに調子が悪いので、会社を早退し病院でみてもらう。排尿障害であるとの診断。膀胱に尿がたまっているので、尿道から管を入れ尿を抜き取ってもらう。普通の成人で膀胱の容量は500CCであるが、800CCもあった。尿瓶いっぱいの尿がたまっていて…

体調不良

本日体調不良。身体の調子がおかしい。 腹が痛いので、今日は休みです。 お疲れの今日をつるりと衣被(きぬかつぎ)

扇風機

暑い、暑い。昨日は全国的にも30度を超す真夏日となったところが続出。熱中症の報道も多数ありました。 暑くてたまらないので、扇風機を押し入れから出してきました。我が家は基本クーラーは使わない主義なのです。 扇風機はお値段安く使いやすい働き者、重…

さわやかウォーキング

駅へ向かって車を走らせると、舗道をぞろぞろと人が沢山歩いて行く。今日は、JR のさわやかウォーキングの会場が瑞浪市なのである。一日市場の土岐源氏の館跡を見て、鶴ヶ城跡の山に登り、桜堂薬師を巡り、土岐川沿いに駅へ戻るコース約9.3kmで2時間20分程度…

夏風邪

帰りの電車で駅の改札へ向かう途中、後ろから声をかけられる。声の主は同級生、時々電車で一緒になる。マスクをしているので、どうしたのと聞くと、風邪をひいたとの回答。 ここのところ真夏日に近い温度に上昇したので、体調管理には苦労する。布団もかぶら…

水虫

毎年夏になると水虫が活動し始める。日本人の5人に1人は水虫にかかるらしい。 なかなか手ごわく完全に撃退するのは難しい。水虫は白癬菌というカビなのであるが、角質層に潜んで、すきあらば勢力を伸ばそうとする。 今年もまた、水虫とのいたちごっこが始ま…

渡邊白泉

『疾走する俳句 白泉句集を読む』(中村裕、春陽堂)を読む。渡邊白泉は新興俳句を代表する俳人、「戦争が廊下の奥に立ってゐた」の句はあまりに有名。 白泉といえば戦争がすぐに連想され、詠まれた俳句の衝撃力は他の追随を許さないものがある。生涯を通じ…

中元

中元商戦が始まっているとのTVニュースを見る。最近の中元売り上げは横ばいで、若い層には中元の習慣がなく、自分への褒美として中元品を購入する人が増加しているとのこと。「自分へのご褒美」のコンセプトは、バレンタインのチョコ商戦などにも、そうい…

朴の木

家の近くの林に、朴のまだ小さい若木が生えているが、大きな葉を放射状に咲かせ、朴の大木の葉と何ら遜色がない。小さな木が堂々と緑葉を拡げている様に感動してしまった。 朴はモクレン科の落葉高木。葉は朴葉寿司などに用いられ、二番目に大きな葉をつける…

熱田神宮

母の日とは何の関係もないが、熱田神宮へ参拝した。熱田の森は新緑に模様替え。参拝者はそれほどでもない。拝礼すれば、強い決意をするわけではないが、何となく気分はあらたまる。参拝を終えての帰り、拝殿へ向かう結婚式の列に出あった。白むくをまとった…

ラッツ&スター

ユーチューブでラッツ&スターのLIVE「”逢えたら1996”」を見る。うまく編集されていて、たっぷり楽しめます。シャネルズの名前で芸能界で活動しだしたのが1980年、まだ大学生だった頃だから、本当に懐かしい。 リーダーの鈴木雅之が上手いのはも…

ジュンク堂書店

ジュンク堂書店は、名古屋駅前店、栄ロフト店ともによく利用させてもらっている。豊富な在庫から本が選べるので重宝している。俳句関係書籍は東海地区NO1だろう。 ジュンク堂書店の名前が、先代社長工藤淳の名前をひっくり返した「淳工藤」に由来すること…

鵜飼

11日から今年も長良川鵜飼が始まった。船頭の交通事故で5艘だった船が、再び6艘に復活したことは慶賀。1300年以上続く長良川鵜飼はの鵜匠は、宮内庁式部職の国家公務員というと、他県人にはびっくりして聞いてもらえる。古式な漁法を守り続けるとした…

姫女苑

散歩の途上、道の脇には姫女苑が一群となって咲いている。ありふれた野の花でたいして美しいわけではないが、白い花が浮かぶように咲くさまは妖しい感じがする。 その種子は35年の寿命をもち驚異的な繁殖力を持つらしい。そのため駆除は難しいとされる。ヒメ…

歯ブラシ

歯の手入れが悪かったので、歯を抜き入れ歯を作らななければならなくなった。 ただただ漫然と磨いているだけではダメということ。 子供にもらった電動歯ブラシと歯間ブラシを組み合わせ、丁寧な歯磨きをするようになりました。なにごとも、どれだけ手間暇か…

藤の花

家から駅へ向かう通勤の途上、藤の花があちこちに美しく咲いている。紫の花房が垂れ下がる風景は、桜の花とはまた違った趣がある。 GW明けの仕事は、休み疲れもあり体が追い付いていかない。おまけに昨日は真夏かと思う温度で、体調維持が難しい。帰りの駅…