どんど焼

【2014年(5)】


「どんど焼焔を見上げ囲みけり」


「どんど焼炎がかたち崩しゆく」


左義長ともよばれる。小正月頃、門松など正月の飾りや書き初めの書を燃やす行事。残った燠で餅を焼いて食べる。