竜田姫

【2015年俳句(126)】

 

ゆつくりと降りてくるかな竜田姫

 

緩やかに紅葉の風景へと変わり、秋となって行く。

 

廃屋を抱きしめにけり蔦紅葉

 

廃屋を抱きしめるように蔦紅葉が絡まっている。