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永六輔

永六輔、83歳で逝く。東京やなぎ句会の俳号は「六丁目」。

東京やなぎ句会のメンバーも、小沢昭一加藤武入船亭扇橋桂米朝と次々に物故し残る人は柳家小三治など数人となってしまった。

東京やなぎ句会の句会の様子があまりにも楽し気だったので、自分も仲間を集めて句会を立ち上げたのである。

人は年をとる。別れは来る。「方丈記」の冒頭の文章が思い出される。

 

葉脈が生命を唄う桜餅

 

東京やなぎ句会500回記念句会の六丁目の俳句。合掌。