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千代の介書店

名古屋に用事で車を走らせたついでに、名東区藤が丘にある古書店「千代の介書店」に久しぶりに立ち寄る。店内の様子は「古本ツアー・イン・ジャパン」さんのブログに詳しく紹介されているので省略。入口から店の奥までが長く、ぎっしり文学関係の本が並べてあり、目もくらむばかり。俳句関係のコーナーで阿波野青畝『俳句のこころ』と友岡子郷『自解150句選』を抜く。家に帰ったら『俳句のこころ』は持ってました。まあ、いいか。そんなこともある。

 

且つ忘れ且つ読む燈火亦親し

 

相生垣瓜人の句。