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節分

一月はあっという間に終わり、はや二月。スーパーやコンビニの店頭には節分の豆が並べられている。昔は、自分の家で育てた豆を煎り、豆巻きをしたことを思い出す。自分の年の数だけ豆を食べました。毎年節分で豆を巻き鬼を追い払うのだが、鬼はすぐ家に戻りまた住み着くのだな。わたる世間は鬼ばかりなんだな、きっと。


節分や海の町には海の鬼

矢島渚男の句。