残暑

台風が通過して、風で落ちた柿の葉が庭に散乱している。暑さのピークはすぎたものの、蒸し暑い夜に寝苦しい日が続く。湿気採りの箱の半分くらいまで水が溜まっている。

窓の外を眺めていると、雲がながれて青空が見えだした。さて今日は何をしようか。

 

草の戸の残暑といふもきのふけふ

 

高浜虚子の句。