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風信子

ヒヤシンスの球根を5個畑に植える。花の咲くのは来春。春の楽しみを仕込む。

風信子(ヒヤシンス)はユリ科ギリシャ地方原産。日本には、19世紀後半チューリップとともにフランスから渡来。太陽神アポロンに愛された美少年ヒュアキントスが、西風の神ゼピュロスの起した嫉妬の風に、アポロンの投げた円盤が額にあたり死んだ時、血に染まった草の中から咲いた花がヒヤシンスだったとされる。花言葉は「悲しみを超えた愛」。

 

水にじむごとく夜がきてヒヤシンス

 

岡本眸の句。