宇宙兄弟37巻発売

『俳句』3月号を買いに書店へ行くと、『宇宙兄弟』の最新刊37巻が売られている。あれっ、発売はもう少し先のはずと思ったが、それが買わない理由にはならず、オールカラー版1巻付きの特装版を購入。うちの次女がアシスタントでお世話になってます。今回…

フィル・ウッズ

夜の寝室で一人ジャズを聴く快楽。いまは、フィル・ウッズの「WARM WOODS」を聞いている。初期のアルバムらしいが、アルト・サックスが軽快に鳴り響き、気持ちよい。ジャズは歌詞が無いから好きだ。純粋に音だけが楽しめる。言葉の意味はいらない。 サックス…

『ねこもかぞく』

昨日買った『ねこもかぞく』(さくら舎)が面白い。帯には「又吉直樹絶賛!!夢中で読みました」とあったが、同感。俳人の堀本裕樹とねこまきのコラボした本で、家族を詠んだ88句に堀本が文章、ねこまきがマンガをつけたもの。ねこまきの猫マンガがすごくい…

丸栄ビル解体

名古屋の栄を歩くと、丸栄のビルが解体されて、瓦礫が山となっている。重機が動く中、作業員が埃が舞い上がらないように水をまいていた。4Mの一各丸栄デパートがなくなり、丸善の入っていたビルもすでにない。街はダイナミックに変貌していく。 私の住む瑞浪…

葛原妙子

短歌がマイブーム。知らないことを知ることは楽しい。短歌界のことは、文学史程度のことしか知らないので、なにもかも新鮮。とりあえず本を買い込み手当たり次第に読んでいる。その中で関心を持ったのが葛原妙子。いくつかの短歌を読んだだけなのだが、なに…

ホルター心電図 

19日名古屋ハートセンターに行き、検査のため付けたホルター心電図を外してもらう。私が装着したのは、フクダ電子製の「パッチ型の長時間心電図レコーダ」というもので、電池を交換せず,入浴中も含めた最大14日間の1誘導全波形連続記録できる優れもの。24時…

句相撲

『俳壇』3月号で坪内稔典の俳壇時評「句相撲が俳句の根っこ」のタイトルで、長谷川櫂に苦言を呈している。長谷川櫂の言論は首を傾げたいことがしばしばあるが、本人は自分の作り上げた虚妄に溺れてしまっている。稔典さんの言うように、俳句はもともと俗なも…

「面白い」のつくりかた

新潮新書の『「面白い」のつくりかた』(佐々木健一)を読んでいる。週刊現代のブックレビューに書名がでていて、興味引かれるものがあり購入。著者は、TV番組の制作者。面白いとは差異と共感の両輪とし、人を動かすのは差異との主張は説得力がある。アイデ…

スマホ修理完了

壊れたスマホの修理が完了したとの連絡をもらいソフトバンク瑞浪店に取りにいく。メーカーのコメントでは、故障原因は基板の不具合とあっさりしたもの。基板を交換したから不具合はなくなるだろうが、購入して数ヶ月で、何もしないのに壊れてデータの一部消…

徒然舎

岐阜市の古本屋徒然舎さんに、蔵書の処分を依頼しているのだが、前回積みきれなかった分を取りにきてもらい、次の買取日の打ち合わせをする。次は、演劇関係とマンガを処分予定。買い取っていただいた文庫は新たな所有者を求め、2月中展開されている「大!文…

ちあきなおみ

今週の週刊現代にちあきなおみの記事が掲載されていて、懐かしく読む。彼女が歌わなくなって27年たつ。歌の旨さでは、彼女を超える人はいないだろう。「矢切の渡し」は、ちあきなおみを聴いたら他の歌手は聴けない。「冬隣」はしみじみと心をうつ。歌唱力は…

キングダム、信復活

週刊ヤングジャンプに掲載中の『キングダム』のファンである。最新号で、宿敵龐煖を倒すも力尽きて死んだ主人公信が冥界から救出されて復活した。しかし、このストーリーは必要だったのだろうか。龐煖との戦闘が相討ちとなるほど重要だったことはわかるが、…

日本一売れたシングル曲

テレビをつけたら、百万枚以上売れた曲すべて聞かせますという企画で、AKBやらB'zやら流れている。さて一番売れたのは何かなと最後まで観てしまう。答えは、「およげたい焼きクン」でした。480万枚は、曲の販売方法が多様化してきているから、今後も抜かれな…

ブログ開設6周年

本日でブログ開設6年周年となる。平成26年2月11日、思い立ったらすぐやるということで、始まった。毎日駄文に俳句を一句は載せてアップしてきた。俳句に縁切りしない工夫だったが、俳句の楽しみは無限であり、今日まで来た。記事数も2182件となり、もはや何…

続スマホが壊れた!

8日、地元のソフトバンクのショップに朝一番で行き修理を依頼。スマホアドバイザーの人にデータを代替機に移してもらうが、LINEとメールの一部は移せずデータ消失。携帯句会の結果発表の締切日は8日で、パソコンのメールで作業をすると、一部の人にメールが…

マスク

昨日、今日と冷え込む日が続く。世間ではコロナウイルスが猛威をふるっている。マスクと手洗いは必須だが、マスクをしていない人も結構いる。国内では死亡者は出ていないので、そんなに危機感はないのかもしれない。マスクが品切れで買えないと会社のひとが…

スマホが壊れた!

3日、旅行の最終日に土産をPayPay で支払しようとしたら突然エラー発生、セーフモードに切り替わる。4日会社近くのソフトバンクのショップに相談すると、メーカーに出して修理するしかないと言われる。データのバックアップが担当者がいないのでできず、地元…

九州旅行

2月1日~3日、小中学校の同年6人で九州旅行。ひたすら飲み食い歩く旅。初日は、福岡へ。ホテル近くの櫛田神社に参拝し中洲で早速宴会。夕食はもつ鍋、屋台でまた宴会。 2日目は、レンタカーで長崎へ移動。途中のSAで財布を忘れた奴がいて一騒動。無事財布は…

一月終了

1月も今日で終わり。いろいろイベントはあったが、なんだかあっという間に毎日過ぎてゆく。世間では、新型肺炎の話題でもちきり。マスクして自衛するしかない。厄災は突然にやってくる。運命が人を翻弄する。人の力の及ばないことは多々ある。JR中央線、電線…

老化現象

昼飯を食べて会社に戻る途中、向こう側から歩いてくるお婆さんが転倒。何かに躓いたらしい。かけより、ころがっている杖と帽子を渡す。大したことは無かったのでよかったが、明日は我が身に起こること。年寄りは、ころんではならない。 歩くほうはまだ大丈夫…

笑うしかない

橋本治の『九十八歳になった私』(講談社文庫)を読んでいる。九十八歳の一人暮らしの老作家の独白が続く近未来小説だが、老人の生態が落語を聞いているようで、笑える。取り上げられている話題が古臭いのも老人だからなと思う。橋本治は、さっさっさと死ん…

固定電話の解約

無人となっている実家の電話を解約することにして、電話で手続きをする。死んだ父名義だったので、郵送した確認書類でトラブル。言った言わないも腹がたつが、メール申請できるようにすればいい。必要書類もホームページで確認できるようにして、案内を入れ…

祝歌

長男の結婚を祝い5句。 冬萌やパレスホテルに集ふ人一月のあたたかな雨祝婚歌春隣額まぶしく輝けり東京の春光浴びて宣誓す春告鳥ブーケ持ちたる君が妻

結婚式

本日は長男の結婚式。よき伴侶を得て、新たな人生のステージへ踏み出した。 子供の心配をすればきりもないが、あとは自分で歩んで行くしかない。 はらわたの熱きを恃み鳥渡る 宮坂静生の句。 巣立鳥さえぎるものは空になし 私の送る応援歌。

菜の花

会社の前の舗道に花壇があり、地元のボランティアの方達が世話をされている。今は菜の花が咲いている。菜の花は2~3月が旬だが、ちょっと早いこの時季でも咲くんだと感心して眺める。菜の花の菜は食用を意味し、人間と切っても切れぬ関係の菜の花である。その…

句会と小高賢

永田和宏の『人生の節目で読んでほしい短歌』を読んでいて、小高賢が亡くなっていたことを知る。私が小高賢の名前を知ったのは、『句会で遊ぼう』(幻冬舎新書)の著者だったから。小泉武夫とその仲間たちの句会の実況中継みたいな本で、小高賢も宗匠に祭り…

第30回南風メール句会

第30回南風メール句会の選句結果が配信される。今回は60名180句の参加。 知りつくす家とはなりぬ嫁が君 上記の句を並選で5名の方にとっていただきました。 わが実家も今は空き家になり、ネズミたちには天国となっている。昔の家は隙間だらけで、生き物との…

大寒

1月20日の大寒を過ぎ寒さもピークを迎えているが、今シーズンは、雪が名古屋も岐阜もまだ降っていない。地球温暖化の影響なのだろうか。スキー場は悲鳴をあげ、ゴルフ場は喜んでいるらしい。 宍戸錠の訃報が新聞にのっている。この間は、高木守道が心不全で…

歌集の出版事情

『しびれる短歌』(東直子・穂村弘共著、ちくまプリマリー新書)を読んでいたら、赤裸々な歌集の出版事情がのせてある。お金に関しては持ち出し。マイナスが当然。第一歌集を作るときは大変で、自分でお金を払って五百部とか千部作って、それを自分で配る。…

ちびまる子ちゃん30周年

ちびまる子ちゃんがアニメ化30周年ということで記念1時間スペシャルの番組となっている。もう30周年か、作者もアニメに登場する西城秀樹もすでに亡くなっているのだが、ちびまる子は永遠に小学生のままだ。サザエさんが続いているのなら、ちびまる子ちゃんも…