夜中に違和感を感じて目が覚めたら、足がかゆい。蚊に刺されたらしい。どこから入って来たものか。灯りをつけてベッドに座ると、まとわりついてくる蚊を発見、手のひらで叩き落とし一件落着。蚊も夏の風物詩の一つではあるが、刺されれば痒いし病気を運ぶ。…

味いちもんめ

『味いちもんめ』の新シリーズ<継ぎ味>第1巻が店頭に並んでいるので購入。主人公の伊橋が「藤村」に戻り、物語は展開。やっぱりボンさんと伊橋が掛け合いすると話が弾んで楽しい。伊橋がどんどんマジメ人間になっているので、彼女など登場させて楽しませて…

カレーライス

昨日の晩御飯はカレーライス。カレーライスに外れなし。今や日本の国民食である。 カレーライスの俳句と言えば、一番に思い浮かぶのは櫂未知子の次の句。 南風吹くカレーライスに海と陸 句集『カムイ』(ふらんす堂、2017年)の冒頭句。作者の自信作だったの…

アザミの花

アザミが休耕田に紫の花を咲かせている。繁殖力の強い野の花は、アザミが代表選手。葉にはトゲがあるので、眺めているのが一番。スコットランドの国花らしい。ヒマワリとはまた違う強さを感じる花である。 雲焼けて静かに夏の夕かな 高浜虚子の句。 【案内板…

句集『稲津』完成

第二句集『稲津』が完成し、宅急便で送られてくる。 2013年9月から2018年12月までの312句を収録。原稿データ、デザインすべて手作り。 本ブログの読者で、ご希望の方には贈呈させていただきます。句集希望と書いて、名前・住所をzepnn350@yaho…

休息の時

本日は、7:30~より草刈作業。まちづくり推進委員はボランティア作業にかりだされる。家に帰って休憩。 4時に1時間もみほぐし「リラクル」で。施術する人が、肩こりのひどさに唖然としていた。 肩こりが少し楽になったので気持ちも楽になる。チリのワイ…

疲労困憊

疲労困憊は、「ひろうこんぱい」と読む。「憊」の字が書けないし、思い浮かばない。だが、スマホを使えば一発で書けてしまう便利な世の中。 除草作業や病院の検査や会社の記念式典など続き、体が悲鳴をあげている。肩はこり、目はかすみ、おまけに風邪では、いい…

無呼吸症候群

病院で睡眠時無呼吸症候群て診断される。夜の睡眠中に呼吸が止まる病気だ。返されたデータをみると息をしていない時がありありとわかる。他人のこの症状は見たことがあるが、自分がなるとは。心臓に負担をかけるので治療せよとの指示をうける。 天の川息つぐ…

名鉄犬山ホテル

名鉄犬山ホテルは、8月31日をもって営業を終了する。建物の耐震性に問題があるため建て替えが必用、建物は壊され営業権も名鉄から離れる。ここの温泉は、湯がさらっとしたいわゆる美人湯。 白玉や浮舟の巻読み終えて 松本旭の句。

CT検査

入院手術の説明と事前検査を受けに病院へ行く。 CT 検査をするため造影剤を飲むと、体がかっと熱い。CT の機械にはシーメンスと書いてある。日本史でシーメンス事件というのがあったな。あれはどんな事件だったんだ?機械か動きだし、息を止めて吐いてとか言…

立版古

「立版古」(たてばんこ)という季語がある。夏の季語であり「物語の一場面などを厚紙にくりぬき、舞台を模した框のなかに立てたもの」と歳時記は説明するが、実物を私は見たことがない。季語の中にはもう廃れてしまったものが散見されるが、物が分からない…

『未来の地図帳』

講談社現代新書で河合雅司の『未来の地図帳』がでた。『未来の年表』シリーズの続巻である。人口減少が加速しているので、日本の風景は数十年後には大きく変貌してしまうだろう。高齢者も働かせ労働力を確保する弥縫策も長く続かない。バラマキ政策は世界一…

墓地の除草

盆が近いので、墓地の除草に出かける。共同墓地は、昔の土葬の時代からあるので一家の墓地は縦長でかなりの広さがある。メンテナンスが悪いので草が伸びて、半日かけて除草。腰が痛い。 万葉のむかしより草茂りけり 久保田万太郎の句。

子鮎の天婦羅

夏の食べ物といえば鮎、鮎料理はコースがあるほど料理は多種類。 子鮎の天婦羅を2日続きで食べる。鮎のわたの苦味が食欲をそそる。この鮎はどこで採れたものだろうか。期末期初の仕事で疲れがたまっていく。 鮎の腸口をちひさく開けて食ふ 川崎展宏の句。

豪雨

九州地方では豪雨、110万人に避難指示が出た。 昨日の夜は、こちらも激しく雨が降った。家の前は川が流れている。浸水することはないが、水嵩をました川の濁流の音がすごい。夜中に音だけ聞いていると怖くなる。3時過ぎに目が覚めたら、もう寝られない。ユー…

給与奉行

「給与奉行」の社会保険の報告書の作り方の指導をうける。実際の月次変更、賞与報告書をCD ーROM で作成した。データベースの準備が出来ていれば、あっというまに出来てしまう。A I が人の仕事をとっていく訳だ。そして道具はいいものを使うのが一番。 夏山を洗…

強炭酸

強炭酸がブームらしい。スーパーに行くと、コーナーをつくって陳列してある。1本買って晩酌は炭酸割り。普通の炭酸より濃度が濃いので、より炭酸の刺激があって、ちょっと癖になるかな。ウイスキーでハイボールを作って飲みました。ビールのかわりには十分な…

会津東山温泉

久保田万太郎の『流寓抄』に会津東山(三句)を発見。この5月同級生と旅行した時に宿泊しました。我々は、くつろぎ宿「新滝」に滞在。 湯の川のみじか夜あけしながれ疾き あけ易すや岩つばめとび河鹿鳴き せきれいの目にもとまらずよ若葉風

老いのゆくえ

人生100年時代とか言われるが、老い方は人さまざま。母が入院し施設暮らしとなって老いも介護も考えざるをえない歳となった。 黒井千次が『老いのゆくえ』という老をテーマにした3冊目の中公新書を出した。帯には「人は自らにふさわしい老い方をするより…

『BLUE GIANT SUPREME』

石塚真一『BLUE GIANT SUPREME』の8巻が発売される。シリーズ累計で530万部突破と帯に書いてある。1巻あたり29万部強はすごい数字、コミックのパワーを感じる。文芸書では今どき10万部を超える本は少ないだろう。これだけの読者を背景にすれば、作者も力…

夜の寝室

台風3号の影響か、昨日の夜はよく降った。部屋に昼間の暑さが残るので、窓を開けて換気をこまめにしている。夜は網戸にして開けてあるが、そのまま寝ると風邪をひく。ただでさえ睡眠については難民状態なのに、熱帯夜の季節は身体にこたえる。 夏の宵うすき…

句集作成(6)

最終校正も終わり、印刷の指示を出す。もう後は製本された句集の納品を待つだけ。 原稿データは、全部自分で作成した。2回目の本作りなので、少しは慣れてきた。次の句集は何時になるのかわからない。さて100冊頼んだが、誰に配ろうか。 仕事終えマルセイサ…

子供の頃はホタルなど珍しくもなく普通に見かけたが、農薬の影響か最近は飛んでいるのを見ない。 宮本輝に『蛍川』という小説があるが、由布院の町を流れる川に、蛍が群れ翔ぶ様子はまさに蛍川であった。最近は、わが住む町の川にも蛍が鑑賞できるほど翔ぶら…

夏燕

燕が気持ちよさそうに、田んぼの上を飛び回っている。餌を探しているのだろうか。 朝の陽ざしが眩しい。すいすいと空を滑るように飛んでいく。いかにも、夏という感じがする。 夏燕水したたらせ空へ又 白石渕路の句。

サクランボ

スーパーにいくと、サクランボが並べてある。山形産の佐藤錦を1パック購入。甘くてジューシー、この時期でしか味わえない口福。 昔『黄色いサクランボ』という歌が流行りました。思春期の少年は、「若い娘がうふん、お色気ありそで、なさそで、ありそで、ほら…

シマウマ書房

雑誌「BRUTUS]の特集は「名古屋の正解」で、シマウマ書房が今池に移転したことを知る。本山の店はよく覗いたが、これは行かねばなるまい。 名古屋古書会館の古書展「オールデイズ」をみてから、JRで鶴舞駅から千種駅に。めざす店のある今池は地下鉄…

振り向かないで

1970年、エメロンCM ソング「振り向かないで」をハニーナイツが歌って大ヒット。「泣いているのか、笑っているのか。後ろ姿の素敵なあなた。ついて行きたいあなたの後を。振り向かないで東京の人」覚えていますこの歌詞。今ならストーカーだね。地名のところを替…

句集作成(5)

宅配プリントから2冊目の見本が届く。修正箇所は訂正され、頁数も無しにしたいページは隠せている。それでもまだ手を入れたくなり修正。朝起きて再度修正し、原稿データ送信。思いつく限りはチェックしたので、これでいいと思うが。急がしいが楽しい作業、早…

お疲れ様

昨日はよく働いた。締め切りのある仕事がかさなり、おまけに新システムの不具合の原因究明に時間を取られた。まあ目処はついたので、自分で自分にお疲れ様とねぎらいの言葉を。ハイボール一缶飲んで眠りにつく。 疲労困ぱいのぱいの字を引く秋の暮 小沢昭一…

紫陽花

台所に紫陽花の切り花が飾られている。娘が実家の紫陽花を切ってきたもの。紫陽花は水さえやっておけば、簡単に育てられるので人気がある。花言葉は花の色によって違うが、青色は「辛抱強い愛情」。土壌が酸性だと青色の花か咲き、アルカリ性だと赤色の花が咲…